裏・鷲谷ゼミ

白目大学 会社学部 表現メディア学科

来年の手帳を買おう

手帳とは

手帳は、スケジュールを管理するために使うのではなく、目標をしっかりと意識して、時間を有効に使うために使うツールだ。

その目的のためには、スマホのスケジュールアプリでは不十分だ。なぜなら、アプリは使い方が固定されてしまっているからだ。何時に予定が始まって、何時に終わる、場所はどこ、そういう入力項目は決まっていて、変更ができない。

目的を意識して、時間を有効に活用するには、人それぞれ使い方が変わってくる。非定型的な記入要素が多いのだ。だから、記入方法の自由度の高い紙の手帳が良い。

(逆に言えば、スケジュールを管理するには、スケジュールアプリの方が良い。実際、私も、Googleカレンダーをヘビーに使っている)

今が手帳購入のベストシーズン

手帳を買うなら、今がベストシーズンだ。

だいたい10月ぐらいから新商品が並ぶが、すぐに使える書き込みスペースがないことが多い。12月になると、手帳を買う人たちで売場は混雑する。1月になると、人気商品はもう欠品している。今なら、色々なバリエーションの中から購入できる上、11月用の書き込みスペース も用意されているだろう。

迷ったら週間バーチカルタイプを購入

売場に行けば、さまざまなデザイン、さまざまなレイアウトの手帳がある。1年間付き合うのだから、好きなのを買えば良い。目移りして、迷うようなら、週間バーチカルタイプを購入すると良いだろう。月曜から日曜までの1週間が横軸、朝から夜までの1日が縦軸にレイアウトされているタイプである。空き時間がわかりやすく、予定に向けた準備作業の必要性が感覚的に掴めるからだ。

今日のToDo

□来年用の手帳を買う